いつも応援してくださっている皆さまへ

いつも応援してくださっている皆さまへ

green youthは、2020年8月5日を持って活動を休止します。

以下はメンバー各自のコメントとなります。






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今日まで応援してくれた方々、ごめんなさい。
上記発表の通り、活動を止めることにしました。

12ヶ月連続配信も頓挫、未発表の楽曲も手元に残っている
このタイミングでの休止に、正直今はまだ悔しさしかありません。

新型コロナウィルスの蔓延で否応なしに時間を与えられてしまい、同時に3人で過ごす時間は残酷なほど削られました。

昨年の5月は24時間一緒にいたのに、今年の5月は一度も会わずに終わり、6月も7月も1度だけ。
それぞれの生活のことや今後の人生を考えたり、聞いたりするほど、もどかしさも増えていきました。

結果、気が付けばgreen youthは状況や環境を変えるだけのバイタリティとモチベーションを保てなくなり、その間作ってきた未発表曲や制作途中のものを抱えたままではありますが、ここで一度足を止めようと決断しました。

これが僕の今の気持ちと決断に至った理由です。

今後、個人として歌を続けるのか
いつの日かgreen youthとして再出発するのか
またはそのどちらでもないのか…
今はまだ決めていません。

ただ言えるのは
ちっぽけな反骨心で意気がってた何も知らない自分を変えてくれたのは、音楽と唄と、それに生きる人たちです。
だから僕は音楽と離れることもきっとないと思います。

これでしばしのお別れです。

名残惜しいけど、

ありがとうございました。

バイバイ。

Vo.原田たくみ

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突然の発表で驚かせてしまい本当にすみません。
単刀直入にいうと、僕自身は以前のようなモチベーションでバンドに向き合えなくなってしまったことが原因です。
思えば、19歳の時に北海道から上京して、約10年間、常にバンドが中心にある生活を送ってきました。
どれだけお金や時間を削ってでも、バンドを優先にしてきました。
周りの友達が結婚して、子供ができて、幸せな家庭を築いていても、自分にはバンドがあると言い聞かせて生きてきました。
それはなにを犠牲しても、このバンドで成功することが自分にとっての夢だったからです。
メンバーが脱退した時や、一緒に切磋琢磨してきたバンドが次々に活休や解散をしていったときも、自分達だけは絶対諦めないという思いでやってきました。
しかし、30歳を目前にした今、本当にこのまま、人生をバンドに捧げていいのだろうかという思いを抱くようになり、自分には他にも挑戦したいことがあるということにも気づきました。
いままで応援してくれたファンや、ずっと支えてくれたスタッフ、そして遠くで見守ってくれた家族には申し訳ない気持ちでいっぱいですが、以前のような気持ちでバンドを続けていくことは自分には限界でした。
身勝手でごめんなさい。
そして、今自分の気持ちに嘘をついて、無理して活動することよりも、一旦立ち止まり、それぞれの人生を歩むという決断に至りました。

もちろん今でもメンバーや僕らがやってきた音楽は大好きだし、このバンドに関わってくれたすべての人達が自分にとって大切な存在です。
そして本当に感謝しています。
ここまで立ち止まらずに走り続けてこれたのは応援してくれた皆さんのおかげです。
本当にありがとうございました。

活動再開するのが1年後か、はたまた10年後か、それとももう活動することがないのか、今の段階ではわかりませんが、再開することがあるのであれば、その時はまた笑顔で音を鳴らせるのを楽しみにしています。

Gt .矢野拳志郎

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まずはじめに、 green youthとしての活動を止めること。応援してくれた方々には本当に申し訳なく思っています。本当にごめんなさい。

コロナウィルスによる自粛要請によって、12ヶ月連続配信が途切れてしまった時に自分のバンドに対する思いがだんだんと薄れていくのを感じました。
実際に全ての曲に魂を込めているのはたくみ、リーダーとして率先していたのは拳志郎。じゃあ自分は何をしているのか。バンドに何か出来ているのか。なんでこんな情けない自分でバンドに居続けられるのか。
思えば今まで自分で自分の居場所を狭めていったのだと思います。

ライブや新曲を楽しみにしている方々がいたのにも関わらず、途中でこんな発表をしてしまって本当にごめんなさい。

前身バンドの頃から自分たちは本当に人に恵まれたバンドだったと思います。どんな時も変わらず応援してくれたお客さん、ライブハウススタッフの皆さん、関係者の方々、でかい背中を見せてくれた先輩達、バンド仲間、そしてメンバー。人に恵まれたおかげでここまで歩いてこれたのだと思います。
20歳の時に上京して2回目に出たライブハウスが赤坂CLUB TENJIKUでした。そこで過ごした時間はこれからの人生にとっても大切な財産です。そこで一緒に人生を擦り削って今まで戦ってくれたマネージャーとも出会いました。途方もない長い時間信じてくれて、そばに居てくれて、人生をかけてくれて。どれだけ感謝してもしきれません。

恥ずかしながら以前まではバンドはずっと続いていくものだと思っていました。何も考えずそんな甘い考えを持っていました。でも続けるって本当に難しいし止めると決断するのはもっと難しい。今まで疑いもなく続けてきたものが無くなるのは何より怖いことです。信じてくれた人を裏切ってしまうのは心の奥が痛いです。でも一旦、止めるって決断をしました。

拳志郎が誘ってくれなかったらバンドやってないし、初めてたくみの歌を聴いてこのバンドでベースが弾きたいと思った気持ちは忘れられないです。
前身バンドも含めgreen youthのベースを弾けて二人には感謝しかありません。

活動休止のライブも決められず、関係者の方々へのご報告もこの形になってしまい本当に申し訳ないです。

もしこれから先、出来れば前と変わらない3人でまた音が鳴らせたら幸せに思います。

今までありがとうございました。

Ba.天野大地

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コロナ禍や台風などで被災された方々が大変な中、このようなお知らせを届けてしまい、申し訳ありません。

活動休止という結果を出してしまいましたが、向き合った音楽は真剣そのものでした。
自分勝手ではありますが、この先の未来にもgreen youthの音楽をそばに置いてもらえたら幸いです。

今まで活動してこれたのは間違いなく応援してくれた皆さまのおかげでした。

本当にありがとうございました。

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